従業員なないろ日記

今はまだ会社非公式だけど、どんなに頑張っても準公式止まりなブログ

ライバルは『銀だこ』です!

6月に入っても、連日コロナコロナと騒がしい毎日です。
コロナ禍と言われる中、どこかに出掛けるのも気が引けます。

な・の・で、自宅にて『たこ焼きパーティー』をしてみました。
メンバーは私と愛娘と愛猫のももちゃんの2人+1匹で合計2.5ニャンです。


まずは、材料・・・・・・・企業秘密なので当然写真等ありません(`・ω・´)


腹減っているので、さっさと焼きに入ります!(´∀`*)
ekitai.jpg
たこ焼き器の下にテーブルクロスが敷いてアルとかのツッコミは無用です!ヽ(ーー゛)


んで、完成がコレだぁ~ヽ(*´∀`)ノ
takoyaki.jpg
天下の【銀だこ】も真っ青( ̄∇ ̄|||)な出来栄え!w
(ももちゃん判断基準による)
青のりがあるとか無いとかのツッコミは無用ですヾ(・∀・;)


愛猫『ももちゃん(=‘x‘=)』もこのとおり・・・・・・・
momo.jpg










鰹節だけ食しておりましたわww






ネタ提供 : ももちゃん
執  筆 : まる
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新車っていいよねぇ~ part2

3月から5月に掛けて新車ラッシュでした。

これまで軌陸バックホーが2台
PC58UUT-6.jpg
この他1台

軌陸クレーンが1台
CK80URT-3.jpg

軌陸高所作業車が1台
高所作業車

そして新車ラッシュ最後を飾るのがPC78UUT-10 この子です。
PC78UUT-10_20200521165955fdc.jpg
3ヶ月間で同型式2台目です。
因みに一番上の軌陸バックホーはPC58UUT-6です。


総額は億ション余裕で買えちゃう金額です。
ぁ、でも、当社が購入した機械ではありませんw




執  筆 : まる

この果てないコロナの連鎖を、断ち切る力を!

この度の、新型ウイルス感染症の被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


さて、今回はコロナウイルスの話です。
たまには時事的ネタも書いたりします。
今現在新型コロナウイルスに対してマスクをはじめとした様々な商品が入手困難です。
当事業所でもアレコレとツテを使いなんとか以下のグッズを揃えました。

コロナ対策

マスク・アルコール消毒液・携帯用消毒液・非接触型体温計等々。
なんとかここまで揃えましたが、この混乱の収束時期が見えない現状ですとまだまだ足りません。
ワクチンや抗体が出来るまでには時間も掛かり完全な終息までには時間が掛かりそうです。
個々に感染対策をすると共に互いに注意喚起してこ感染拡大の防止に努めましょう。


医療関係者や施設への偏見等も問題になっております。
巷では『コロナ』というキーワードに敏感になり全く関係ない所に風評被害も出ている様です。
下記はネット上で風評被害に遭っている一部です。

かつて高度成長期マイカーブームの雄『トヨタ コロナ』
トヨタ コロナ
カローラ・コロナ・クラウンの3冠兄弟の次男坊。


住宅設備機器から暖房・空調機器で有名な株式会社コロナの『CORONA』ブランド。
Fヒーター
一般家庭では主に暖房機器でお世話になります。


ラッパ飲みのイメージが定着しているメキシコ産ビール『コロナ エキストラ』
コロナビール
バーでは定番商品の一つ。


M78星雲 光の国出身 正義の味方ウルトラマンゼロ。
ゼロのパワーアップ形態『ストロング コロナ ゼロ』
Sコロナゼロ
正義の味方ですよ!


名称が【光冠(コロナ)】から由来しているだけで、コロナウイルスとは縁も所縁もない。
ネットを中心としたデマや噂に惑わされず、冷静に考え行動したいものです。



執  筆 : まる

遂に登場!☆B2ステルス戦略充電活性剤☆

今回はバッテリーのテストです。

寒い時期はバッテリー管理に神経を使います。
気温が下がると充電能力が落ちるためです。
また、古くなると充電効率と充電容量が下がる事も懸念材料です。
詳しくは『バッテリーの注意点』←をクリックorタップ

鉄道用の機械は主に夜間で使用するため照明等多くの電気を消費します。
エンジン始動中は充電はするものの、待機時間等では充電不足になる事もあります。
更に最新の機械はGPSを使用したセキュリティ&管理システムも稼働しています。
最近の・・・と言うより、この時期の月次点検ではバッテリーの比重が低い事が多々あります。
少しでもバッテリーの比重(充電量)を確保するため、『充電活性剤』の検証をしました。
この様なケミカル剤が本当に効果があるのかをテストです。

テストするのは和光ケミカル充電活性剤【B2】です。
B2.jpg

和光ケミカルはWAKO'Sブランドを展開する主に潤滑油を扱う会社です。
潤滑油以外にも主にモータリゼーション用ケミカル商品を取り扱っています。

早速テスト開始。
テストするバッテリーは約2年使用した85D26Lです。
バッテリー

テスト前の比重は悪い方向に計測不能。
比重0-1
比重測定ゲージが完全にバッテリー液に沈んでます( ̄▽ ̄;)
車輌に取り付けてもエンジン始動できない状態です。

まずは、このまま普通充電開始です。
充電開始
8時間充電しても殆ど比重は変わりませんでした。

2日目も8時間普通充電しました。
両端の+/-端子に近いセルのみ比重1.15位まで上昇。
比重115-1
翌日8時間追加で少し電流強めに充電して全セル比重1.15位まで回復。

4日目さらに充電電流を強くして8時間充電。
両端の+/-端子に近いセルのみ比重1.25位まで上昇。
5日目しぶとく8時間充電して、比重は全セルでなんとか約1.25位まで回復。
比重125
ここまで約40時間充電。
普通ここまで充電する事はないですが、今回は特別です。

ここで噂の【B2】登場です。
レーダー網をかいくぐり、接近して一気に6個の穴に爆撃開始!
注入
実際どうなる事やら、乞うご期待です!

では、ここから更に8時間普通充電します。
テスト

両端の+/-端子は比重1.30まで上昇。
中央付近のセルの比重は1.27位まで上昇。
比重127

更に3.5時間普通充電すると全セル1.30に到達。
遂に満充電。ヾ(*´∀`*)ノ
比重130-2

普通ならここまで比重が低下したバッテリーはほぼ回復不能です。
しかし、完全に比重が低下したバッテリーが見事に回復しましました。
ちょいと時間は掛かりましたが、効果はある様です。

普段使用しているバッテリーであれば充電効率の向上が見込めます。
早速、実戦投入決定です!( ̄^ ̄)ゞ

月次検査で比重の低いバッテリーに注入していきます。



執  筆 : まる

外れなければ、どうと言う事はない!

今回は鉄道用重機の話です。

昨年数回発生した鉄道用重機のブレーキトラブル。
PC78ブレーキトラブル』←をクリックorタップ
実はこの機械、昨年3回も同様のトラブルが発生。

ブレーキ関係なので最悪追突事故等の恐れもある。
製造メーカーも遂にリコール開始。

対象機械は以下の通り。
製造メーカー : コマツ
初期段階でのリコール対象機種はPC78UUT-6/10
PC78UUT-6 #1101~1133(初期型)
PC78UUT-6 #1201~1346
PC78UUT-10 #1501~1551

つい最近、追加でPC58UUT-3/5/6も対象になった様です。
PC58UUT-3 #1301~?
PC58UUT-5 #?~
PC58UUT-6 #3001~?

PC78+PC58合わせると対象機械は全国で300台あるとか、ないとか・・・・・。
発注リスト表が届き次第オーダーします。

因みにPC78もPC58も同一部品を使用。
もっと言うと上記以外にPC75/LC03/CD60も同様部品使用・・・・・・・。
しかし、PC78・PC58以外はリコール対象外という摩訶不思議(´ε`;)ウーン…

PC78UUTはリコール発表時に即時部品発注済み。
なので、早速部品交換しました。( ‐ω‐)b

今回の対象機械 コマツ PC78UUT-6
写真はいきなり対象箇所から。
作業前

リコール対象部品の取り外し。
ピン取外し

交換部品。
ピンと抜け止め用Rピンからネジ式に変更。
交換部品
対策用ピン
固定ナット
ピンは削り出し・ナットは緩み止め付き。

交換完了。
交換後

しかし、良く見ると鉄輪シャフト部よりグリス滲みが発生。
ココはコマツ製機械のアキレス腱といったところで定番の箇所。
シャフトグリス滲み

清掃開始。
シャフト清掃

清掃後。
シャフト清掃後
また滲みが発生する様なら、オーバーホールですかねぇ・・・・・・。

全作業終了一歩手前。
作動テスト後に問題なければカバーを付けて作業終了です。( ̄^ ̄)ゞ
作業完了




執  筆 : まる

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プロフィール

ミツワエンジニアリング株式会社

Author:ミツワエンジニアリング株式会社
埼玉県桶川市で鉄道用建設機械及び特殊車輌や自動車等の点検整備や修理を行っています。
その他にも溶接加工等も行っています。
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